12月21日は京都支部今年最後のボランティア活動の日でした
- にじいろ会 あいち交通死をなくすボランティア
- 2024年12月22日
- 読了時間: 5分
昨日は朝9時半過ぎに家を出て京都府城陽市へ向かいました。
にじいろ会京都支部のたっちゃんが今年最後のボランティア活動と終わってからクリスマス会を企画してくれたからです。
私たちは道中でちょっと寄り道もして12時半頃に会場の城陽市北部コミュニティセンターに着きました。すると怪しげなトナカイ夫婦が玄関でお出迎え(⌒▽⌒)
たっちゃん夫婦はこのトナカイの衣装を着たまま電車で来るメンバーさんをお迎えに駅まで行ったらしい(≧▽≦)さすが関西人!!
借りているお部屋に入るとKちゃんがお弁当を準備してくれてまずはお昼ご飯をいただきました。そのうちメンバーさんも全員集まりました。
やはりみんな関西人なので物凄くノリが良くて他にももう1人トナカイがいたり猫のコスプレの人がいたりアフロヘアの方もいたりみんなにじいろ会のTシャツを着てクリスマス帽子をかぶってのストラップ作りでした!!
さえパパはマリオの赤いトレーナーとサンタ帽子、私は雪だるまの帽子だけでしたが全員が仮装大会みたいな雰囲気なのに大真面目にストラップ作りをしている姿が面白かった!!
(京都支部今年最後のボランティア活動の様子)



午後1時~3時半頃までストラップ作りをして休憩のおやつタイム。城陽市の公共施設では飲食OKなのがありがたいです。私たちが普段借りている知立、安城、刈谷のボランティアセンターでは飲食禁止なのでこういうことができないのが残念。
おやつを食べた後はまた5時過ぎまで真剣にストラップ作りをみんなで流れ作業でやりました。以前の残りも合わせて300個のストラップが完成したっちゃんが「愛知で使って下さい」と渡してくれました!!本当に助かります☆彡
ストラップ作りは終了しテーブルの上を片付けてお楽しみのクリスマス会です。みなさんが手作りしてくれたお料理がたくさん並びました!!大阪から電車で来られたHさんはローストビーフと豪華なタルトケーキを、大阪岸和田から車で来られたYさんは息子さんM君と一緒に作ったチーズマッシュポテトの生ハム巻きを、京都のKちゃんは豪華なオードブルと野菜サラダを、たっちゃん夫婦はドリンクやシャンメリーやお酒を、私たちはプリンだけで申し訳なかったです💦お手拭きや紙皿やコップやお箸など全部京都のKちゃんが全部用意して下さってみなさんの心遣いに感激でした!!
ノリの良さと気配りも忘れない関西の方々本当に素晴らしい!!とっても豪華で美味しくて楽しいクリスマス会になりました(≧▽≦)
(ストラップ作りの後はとっても楽しかったクリスマス会の様子)


たくさんの美味しいお料理をお腹いっぱいになりながらみんなで全部食べたこともさすがです!!デザートは別腹でHさん手作りのフルーツがいっぱいのタルトケーキめちゃくちゃ美味しかった(≧▽≦)最後にじゃんけんでプリンとマンゴープリンとコーヒーゼリーの争奪戦も楽しかった!!
食べ終わったところでさえパパサンタからささやかなクリスマスプレゼント、みんなにお菓子と1家族に1つずつ名古屋名物のスガキヤ和風とんこつ鍋スープの素とつけてみそをプレゼント(^_-)-☆愛知県ではどこのスーパーでも買える大したものではありませんが、関西地方には売っていないのでみんなが喜んでくれて私たちもすっごく嬉しかったです!!
最後にみんなで今年の一年の振り返りと来年の目標を1人ずつ話しました。
みんな今年は新しいことに挑戦されて自分の道を見つけて新たな一歩を踏み出した方が多くキラキラ輝いていました。中には感極まって涙する方も。
いくつになっても年齢に関係なく新しいことにチャレンジする姿勢がとっても素敵でした✨
私もこの一年は本当にたくさんの素敵な出逢いと新しい一歩を踏み出せた凄い年だったと感謝の気持ちでいっぱいになりました!!
思えばこの京都支部の方々も全員今年初めて出逢った方々ばかりです。
たっちゃんと出逢ったのもさえパパは2月のくらさんの大阪講演会で、私は5月末のくらさんの愛知県刈谷講演会の時でした。
それからたっちゃんが「京都でも仲間を募ってにじいろ会のストラップ作りをしたい!!」と申し出てくれて、ご夫婦で名古屋の我が家までストラップ作りの練習に何度か来てくれて、7月から京都でスタートしたのです。
8月から正式ににじいろ会京都支部として新しい仲間も増えて賑やかに活動が始まったのです!!そして私の来年の目標は次女と一緒にマルシェに出店すること、さえりんが叶えられなかった夢を受け継ぐことです。
きっとさえりんもお空から応援してくれるよね☆彡
振り返ると本当に今年はたくさんの仲間に出逢えた心から感謝の一年でした!!
世の中にこんなにあったかい人たちがいて出逢えるなんて、5年半前さえりんを突然亡くして深い絶望と地獄を彷徨っていた時には想像もできなかった。
どんなに最悪のどん底の中でも勇気を出して一歩を踏み出せば、そこには光が射して優しい人たちがいて新たな希望が生まれることを身をもって体験したような気がします。
本当にみなさんに出逢えて良かった!!心からありがとう(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(帰りにみんなで)

(城陽市北部コミュニティセンターの外のイルミネーション✨)

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